i Phone アプリ戦線
最近あちこちで聞くのが
「うちの会社も i Phone のアプリを開発してるんですー!」の意気込みのお声。
技術者は新しいことに挑戦することに常にアドレナリンを出すし、
企業としても不況の最中、新しいビジネスチャンスは常に求め続ける。
i Phone発売から、今月で半年が経過した。
国内販売実績では苦戦が伝えられる一方、利用者の高い満足度や独自の「アイフォーン文化」の
浸透など、携帯市場に新しい風を吹き込んだ側面も強いという。
有料・無料のアプリケーション数は昨年末、全世界で1万本を超えたらしい。
アプリの多様性が「アイフォーン文化」をつくりあげている。
実は仕事でよくご一緒する横田社長は iPhone 愛用者。
そばで見ていると、 iPhone は 正に 『ウェブ2.0・イン・ポケット』。
喫茶店で打ち合わせしていても、わいわい飲んでいても、ささっと取り出してPCを開く感性で
検索したりメールをしたりしていらっしゃる。
そのお姿は、これぞ今どきの「デキル」女社長。
以前から iPhone は ビジネス面ですぐれたツールであるのー、B to B 販売すればよろし・・・
と思っていたが、この辺はソフトバンクさんもわかっていた。
「iPhone」日本上陸半年 法人需要"ブレーク"期待
ただねー。どんなんだろう。デザイン。やっぱりこれ1本なのかな?
売り方として、女性にターゲットをしぼって "デキル「女性ビジネスマン」"専用デザイン・・・
出す気ないのかな?
どうも無骨で・・・。
そこが魅力なのか?
じゃ、カバーにもちっと「革のビジネス手帳」みたいなお洒落感出すとか。
ビジネスツールとして優秀なアプリがのっかってて、
ビジネスマン(ウーマン)をひきたてるデザイン性があれば即買いですのに。
