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「派遣村」という劇場

派遣村のニュースが踊っている。

こうゆうメディアがとびつく絵になる「ネタ」はしくんだ奴がいるのだ。

「派遣村」というある意味「大衆」が喜ぶ劇場をプロデュースしたのは誰か?

××党の人だったりするわけだ。

日比谷公園に集まった「派遣切り」された麻生政治の犠牲者が500人。

完全失業者は250万人もいるのに、なぜ日比谷公園に集まった500人だけが特別扱いされるのか?

彼らは東京都内の4施設に移った後、就職や住宅を探すための活動費として1人1万~5万円の貸し付けを受けた。

「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まってきているのか」と発言した坂本哲志総務次官は4党そろって解任を要求を出されてしまった。

政治で本当のことをうかつに言うとつぶされてしまうという事例。

 

レクリエーションあり、交流タイムあり・・・の「派遣村」スケジュール。

 

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「これは劇場なんじゃないかね?」位にしておけばよかったのに。あ、それでもNG。

 

 

木村剛氏の発言に一票。

「ただ、「年越し派遣村」に限定して申し上げると、日比谷公園のテントでわざわざ年越しをする必要があるのだろうか、というそもそものところから、やや不自然なものを感じます。政治活動を主目的に活動している方がいるような気がしてなりません。故郷があるのなら、帰省のための交通費を貸してあげた方が親切なのではないでしょうか。」

 

 

派遣という仕事の体系を自ら選んだこと。

正社員の責任から開放され自由を求めた選択。

人は自分の責任で選択するんじゃないのかなあ。

「派遣村」劇場の教訓は何か??