風になりたい

 

必要にせまられて荷物をあちこち移動したりしているので

ここのところ一人ドライブが多い。

 

昨日、第三京浜を走っていたら、空がめちゃくちゃ青くて、入道雲がもくもくと立ち上がり

うひょー、気分いいぜーっっと思わず130キロまで踏み込んだら

突然ラジオからこの曲が・・・・

 

 

 

もー、ノリノリになって、大声で一緒に歌って!

運転しなからサンバのステップ踏んで!

その度、アクセル踏み込んで!

            あー死ななくてよかったー。でも相当楽しかった。

 

帰ってからまた聞いて、歌詞がよくって、涙しながらまた踊りまくった(笑)

 

なんてHAPPYな曲なんだろ???

もぉう、本当に今すぐ風になりたいです。

 

 

 

 

 

「開放」戦線

 

きちんと感情を「しまう」ことは難しい。

私の場合、とくに「イライラ」をしまうことに難儀する。

気が短いんだなぁ。

 

家族やなんぞには結構遠慮なくぶつけてしまうので、被害者は多い(笑)

女族はどうも(たぶんホルモンの問題も大いに関係すると思うのだが)

イライラのコントロールが下手なような気がする。

「ヒステリー」は女族の代名詞。

もっと嫌な言葉もたぶん待っている。

それは言わずもがなの「更年期」。

あるいは「子宮でものを考える」・・・・でたっ。

 

 

ただ「教える」という行為はつねに「イライラ」を「しまう」作業が要求されるので

はっきり言ってトレーニング終了時にはかなりバテる。

その後の仕事がはかどらなくなることも考慮すると時間単価が低いなぁ(笑)

 

 

教育者の条件は「辛抱」だなぁとつくづく思う。

子供の成長も「辛抱」だし、スタッフの成長も「辛抱」だ。

できた母親、優秀な上司は表に出さず口に出さずいろんなことを黙って飲み込んでいる。

 

 

日本語はうまいことできていて「辛抱」は辛いを抱えると書く。

抱える度量がなければいけないということか?

人間の大きさを問われている。

 

まーでも

「もーいいよっ!ちっっちぇー人間だとなじられようとさっっ!!」

っていう開き直って吠えるひとときも必要さね?

感情を殺すことばかりを繰り返すと・・・・・・・・・老ける。(笑)

 

 

絶対に怒らない人がいて

怒らせてみたいと思っていろいろいじってみたが全て「スカ」で

「何で怒らんの??」って聞いてみたら

「世の中全てにいつも静かに怒っているよ」と、それこそ静かに言われた。

おおーこわっ。こわかったーーー。

 

 

今、ワタクシはどこで、いつ、自分の感情を開放してあげるかをちょっと計っているところ。

公的にはできませんから、私的なところで行うしかないでしょうね。

「開放」戦線近し。

相手に選ばれる不幸な人は、あなたかもしれませんよ・・・・。

 

おーちょっとこわ。

 

 

 

 

おすそわけです。

 

            

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深夜。

霧がすごい。

美しいなぁ・・・・と、しばし眺める。

体にしみこむマイナスイオン。

どこか遠くで太鼓の音が鳴っている。

心臓の音のように飽きずに続いている。

この瞬間・・・・・・一人ではもったいないような・・・・。

 

 

 

金魚の宴会

 

今年、ある民家で広重の一枚の浮世絵の版木が全てそろって発見され、

その版木に基づき、浮世絵を復元する試みが行われた。

復元された作品は、広重の『隅田堤 闇夜の桜』(三枚続きの絵の左の図のもの)。

 

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その過程がNHKで特集を組まれていたが、相当面白くて夢中でみた。

詳細は、これなどどうぞ。

NHKニュースウォッチ9で紹介!アダチの職人が江戸時代の版木を再摺。今に甦った広重の浮世絵。

 

浮世絵は結構好きで、一度まとめてじっくり見にいきたいと思ってはいるが

私は何と言っても「国芳」ファンである。

 

「歌川国芳

江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人である。

 しかし国芳は、同時代に活動した葛飾北斎歌川広重らの人気絵師に比べ、

日本における知名度や評価は必ずしも高いとは言えなかった。

「幕末の奇想の絵師」として注目され、再評価されるようになるのは20世紀後半になってからである。」

By Wiki

 

 

 

国芳の画風はひとことで言えば「軽妙洒脱」。

猫好きは有名なのでこの絵は知っている人も多いかな?

 

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『其のまま地口 猫飼好五十三疋』(そのまま-じぐち・みやうかいこう-ごじうさんびき) 

東海道五十三次の宿場町名を地口で猫の仕草として描いたもの。

江戸の日本橋は「二本ぶし(2本の鰹節)」、大磯は「(獲物が)重いぞ」、見付は「寝つき」、

御油は「恋」、桑名は「食わぬ」、石薬師は「いちゃつき」、土山は「ぶち邪魔」、

草津は「炬燵」、そして、捕まったの悲鳴「ぎやう」を京に掛けて締めとしている。(By Wiki)

 

 

あははは、京都はねずみの悲鳴だって!!

おしゃれだなぁ。

タイムマシンがあったらどうしても会いたい人の一人なんだな。

この頭の良さが、好きなんだなぁ。

 

 

一晩、飲みながら「ねーねーやっぱり広重ってやなやつ?」とか聞いてみたいわけです(笑)。

たぶん、この国芳って人とはすごく仲がよくなれる気がする。

他の作品をみていても、たぶん「体制」とか「習慣」とか「名誉」とかを壊したくなるタイプの人だからね。

アーティストとしては苦しんでいたような気がする。

解剖学を勉強したり、西洋の遠近法にとり組んだり、禁止された役者絵を魚にしてかいてみたり

相当すったもんだしてあがいたりして。

でも、どっかで「ぺろり」と舌を出すようなしたたかさがあってね。

 

 

一番好きな作品はこれ。

          

       kingyo-sakema.jpg

       金魚づくし 酒のざしき  「金魚の宴会」

                       ・・・・皆、相当呑んでる(笑)

                          もう、目すわってるし(笑)

              お酒のむのはこうでなくっちゃ・・みたいな、楽しげな絵だと思わん?・・・・・

 

 

 

いつか国芳の生きかたをきちっと調べてみたいと思っている。

きっと江戸っ子で男気のある面白い奴だったと思うんだなぁ・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女も波も

 

友人のT氏が

「んもー、やんなっちゃうよ、女性社長どーにかしてよー、何か皆んな最近やることめちゃくちゃよー」

と愚痴を言ってきたから

「あー、そりゃ月のせいだわー」と教えてあげた。

 

「太陽と地球の真ん中に月が来るから皆既日食が見れるって知らんのん?

女はいつも潮の満ち干きにつかさどられている生き物で

潮の満ち干きは月の引力で決まるんもん。

そらー、太陽の手前に月が入るわけだから

潮がどーにかなっておって、そんで女族もちょいと頭おかしくなっとるんよー。」

 

・・・と声をひそめて、ゆっくりこそこそ教えてあげたら

真顔で「あ、そだったんかー」って感心しておった。

可愛い・・・・(笑)

 

女性社長とビジネスを組んでいる皆様

だから本日あたりは鬼門ですよ。

耐えてねー。

女族の乱。

 

「あーちなみに人は満潮時に生まれ、干潮時に息をひきとるんよ?

満潮時に怪我するといつもより多く出血するよ?」

と付け加えたら、

「女と海にはかなわんねー」

と、ため息をついていた。

 

 

頑張れ、君もサーファー。

女も波ものりきりゃなね。

 

 

 

 

 

 

正しい休日。

 

先週あちこち動き回ったのがたたって、疲労困憊。 

およそ、12時間死んだように眠った。

起きたら今までのこと全部が夢に思えた。

 

 

海はもうお昼だった。

観光客がたくさんいた。

 

090719_1529381.jpg     生しらすに大行列                                          

                                           090719_1536071.jpg 

                    

                   ほそマッチョ&ゴリマッチョ

 

 

 

連休だぜー!もーべろべろでいいでしょーと乗りにのって

日本酒をぐいぐい飲みまくったら

体調の不備で早めにダウンしてまた眠った。

 

 

起きたらどこから夢だったかわからなくなっていた。

 

 

海はもう夜だ。

一日が終わってしまった。

 

  

明日は灯篭流し・海開きの花火を見ようっと。

夏だなっ!!!

どこかで花火を見上げている大好きな皆が、今までで一番いい夏をすごせますように!

 

 

 

 

 

 

 

ピアス

 

1.失くす

2.壊す

3.忘れる

4.落とす

      ・・・・・・・・・・・・・・・四大得意技。

 

 

人生ずっと失くしたり、壊したり、忘れたり、落としたり・・・の連続ですたい。

 

 

あのね、失くし物は見つけるまでのコツがあるのよ。

それは「探さない」こと。

探すと奴ら図に乗るからね。

ますます隠れるわけです。

 

へー知らんもんね、ぜんぜん必要でなんかないもんねーという顔をしてお澄まししていると

「えー探してよー」ってちょっと寂しくなっちゃって見えるところに出てくるよ?

これ、ホント。

埋もれたままで忘れられるのが怖くなるんだよ、きっと。

指輪でも、メモでも、大切な時計でも・・・・

大丈夫。必ず見つかる。

深いでしょ?

 

 

もうひとつ教えてあげようか?

 

落し物はね、

間違って落としたと思わないこと。

 

あーあれは私は意志をもって置いててきたのね、と思えばよい。

 

 

 

コツは解っている。

壊れたものも、そう思おう。

意思をもって壊したんだって。

 

 

自分で決めてすることに後悔はないはずでしょう?

 

 

 

                              今日、だから新しいピアスを買って帰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YH名言集

 

YH名言集  その1

「君はいつも白か黒かをはっきりさせたがる。

ものごとにはグレイであってもいいことがある・・・・」

 

 

性分でしょうか?

きちんとした答えを出したがる傾向で・・・

けんかっぱやい性格もこんなところから・・・?

X-husbandのご指摘は正しい。

 

 

 

人と人との繋がりは「同級生」とか「同僚」とか「夫婦」とか「恋人」とか「親子」とか

名前のつく関係ばかりではない。

まして「友人」なんて名前は陳腐だなぁ。

 

 

 

はっきりと名前のつけられる関係でなくても「大切な人」がいる。

 

 

一生大切な人との関係は、ある意味ずっと「グレイ」なのかも知れない。

 

 

 

YH名言集 その2

「君は子宮でものごとを考える」

はい。X-husband。悔しいけれど、あなたは正しいわね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都内半周

 

朝一で鳩ヶ谷。

お世話になってるブリーダーのKさんと企画話でひと仕事。

綿毛のようなポメラニアンのめぐちゃんと再会。

うちの「えのき」の自慢などをさりげなくして気分がよい。

 

戻って東京駅でぽっかり時間が空いたので

古巣のオフィスを訪ねる。

社長は相変わらずHappyな存在で・・・えがった。えがった。

 

大好きだったとんかつやさんに、一人で行ってみたけれど

時間外で閉まっていた・・・・残念。

先日食べたブラボーなとんかつと食べ比べをしようと思ったのにな。

 

お時間があればどうぞ。

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どこぞのすごい会社の社長さんとかがお忍びで現れる老舗だそうです。

とんかつ「金好」 八重洲。

 

 

目の前には焼き鳥コースのでらうみゃあ「伊勢廣」もありまっせ。

 

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            八重洲~京橋は路地裏が楽しい。

            久々に路地裏探訪。

            風鈴の音色がよく似合います。

 

 

サイトの撮影の件で銀座のMIKIMOTOの上のお茶屋さんでカメラマンのばしさんと打ち合わせ。

あじさいと苔についてとっくり話し合い・・・

ばしさんと話すと、小学生になって同級生と話しているような気持ちになるから不思議。

 

 

渋谷に移動してまきちゃんの結婚祝い。

「みみう」でうどんすき。夏のうどんすきはうまーいっ。

              090717_2016011.jpg

 

まきちゃんは新潟の柏崎出身なので、柏崎と長岡の花火について暑く語りあう。

佐渡ヶ島でやる「太鼓」のお祭りの話を聞いて、それ行かにゃーと盛り上がる。

まきちゃんは相変わらず美人で、相変わらず男前だった。

 

 

         気心の知れた仲間と、好きなものの話ばっかりした一日。

         気がついたら東京を一周していて、体力の限界。

         久々の移動の多い一日にくらくらになる。

 

 

帰りに大事なメールを一本うって一日が終了。

 

 

                        あー終わりました・・・・ゆっくり眠ります。

                        あとは海が癒してくれるでしょう・・・。

 

                        しばし私に深い眠りを・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頑固とも違うねんけど・・・

 

プロとして意見を言っているのに

全く言うこと聞いてくれないクライアントさんがいる。

 

コンサルとして私にお金払ってるなら

一応聞いた方が得策よ?と思う。

 

「いーから黙って言われた通り、やってみろや!」と一喝して終わりにしたいが

部下ならそれでもいいけど、

それでは顧客満足が生まれず、コンサル首になる。

 

先方が言うこと聞いてくれず、失敗するのを待つのも

コンサルの仕事のうち・・・やれやれしんどい、

「なんじゃろねー」と思っていたところ、

今日全く同じ思いで仕事をしている人と食事をして

「わはは、君もかー」と嬉しくなる。

 

プロって一応、データとか経験とかに基づいてちゃんとアドバイスしてますから・・・

素直に1回言われたとおりやってみてくれると

結果早いと思いますよ??

 

いや、ホントに・・・・

 

信用できぬなら、お金払わぬ方がよいです。

 

いや、ホントに・・・・

 

お医者さんに行ったら言われたとおり、養生した方が快復が早いです。

信用できぬ医者には行ってはいかんです。

 

しかし、経営者になる・・くらいの人は自我が強くて、ある意味やっかいね。

医者より自分を信じる人が多いわい。

いや、実に多いわい。

頑固ってわけではないだろうけれど。

 

 

蛇の道はへび・・に任せる度量も必要なのが経営者。