柔らかな頑固
カメラマンばしさんからメール。
タイトル 「はい、頑固な写真をどうぞ」

その前に会ったときの会話
「ばしさんて結構、頑固だよね」
「なんでわかる?」
「だって頑固だもん」
「いやーともちゃんも頑固」
「東京フォーラムを下から見上げるのが好き」と言った私にこの写真を送ってくれる柔らかな優しさ。
写真の中に、でもやっぱり頑固な気配(笑)
お互い柔らかな頑固でいようね!
Skype様に欲を言えば・・・
毎日が涼しくなったのと、新しい薬が加わったせいか
ここの所、体調がすこぶる安定している。
天敵は「人混み」。
風邪をひいてはいけない、インフルエンザはもっての他じゃ・・・と釘をさされているので
東京は怖い。
・・・・てことで朝から気がついたら6件もの打ち合わせを続けてきたが
全部、湘南からのSkype会議。
Skype様様じゃね。
1件はサイパンとの通話。
Skypeに足をむけて眠れんわい。
ただ、私はちょいちょい図にかいて説明したいことが多いのでこのとき不便。
Skypeの機能にパレットみたいのあればいいのにと欲をかく。
たぶん何かいいソフトを落とせばあるんだろうけど。
使い勝手のよいの知ってる方、教えてくだされ。
あと複数人数の通話もカメラ使いたい。
どうも長年の営業癖か、人の顔をみながら反応を図りたいときがしばしば。
無料なのに図々しいか・・・。
よう使ってるけど知らんことが多いので調べてみたら
2003年ルクセンブルグの会社がはじめたP2Pサービス。
開発したのはタリンでなんだそうだ。
2005年eBayが買収。
Yahooオークションとの提携といい、eBayだって1995年にできた会社なのに
今のNTTのやきもきを考えるとグッジョブ!
だいたいNTTは高ビーなので少しびびらせた方がよい。
今年に入って「オンラインのユーザ」の数が瞬間的に1600万人を超えた!?
地球上で今1600万人が同じ時間一斉にSkypeしてるわけね?
はい、すごいです。(笑)
Skypeはこれだけユーザーを持ちつつも広告媒体化しないところが絶対に好きだし
セキュリティなんかしらんよん、みたいなアバウト加減も好きだ。
いつもファイルをどかどかSkype で送っているが、あれ、どこかに貯められるよね?と
思うときがある。
盗聴は何とできないらしい・・・ほんとかよ。
だからテロリストが便利に使ってるらしい・・・・ほんとかよ。
中国では一部の機能が利用制限されてるらしい・・・きっとほんとだね、それは。
と、いうことで発祥の地はタリンだった。
タリンにだけは足を向けて寝るのをやめよっ。
・・・・・・・・・・・って、タリンってどこー!!!!?????
もちろんスペインともスカイプれるので、テロリストAの暗躍は続く。

背後霊犬 テロ参加中
石山染交様に想う 暗黙知の領域。
営業のトレーニングに入らせていただくと、必ず「マニュアル化」の問題にぶつかる。
アポ取りやプレを誰がやっても、ある一定の成果を出すためのスクリプト作りが必要になる。
営業トレーニングという分野では、「理論」がどんなにわかっていても
じゃ、やってみな、と言われても理論だけでは言葉が出せない。
行動にどう落としていいかわからない。
ナレッジマネージメントの目的のひとつとされる「形式知化」というやつである。
業界ごとに異なる部分もあるわけだし、これは正直いつも苦しむ。
ううん、自分でやったほうが早いよーんと思うが、それでは講師は失格である。
そもそも、営業力は結構「コツ」とか「カン」がもの言う世界で
これは言語化できない「暗黙知」の領域に食い込んでいる。
日本の古い企業、特に「職人」と呼ばれる「技」をもっている人々の世界は
この「暗黙知」に満ち溢れている。
この度、弊社がサイト制作を担当させていただいた株式会社石山染交様。
初代 石山五右衛門氏は元禄のお方。現在の当主 社長の石山祐司 様は数えて十三代目。
藍染から始まり、現在では半被や手ぬぐいの染め、織りまで。
歌舞伎衣装や宝塚衣装の注文制作などを通して日本の「美」を守り続ける素晴らしい会社さんである。
歴史の中で伝承された職人の技を表現するために、
墨田区にある工房にカメラマンのばしさん張り付いていただき
長時間の写真撮影が行われた。
おかげ様であの工房の何ともいえない「職人さんの匂い」が漂うサイトに仕上がった。
デザイナーchap の要望を一瞬の打ち合わせで理解し、
的確に応じて、必要なアングルで引っ張ってきてくれるばしさんの技もまた暗黙知。
コツやカンの伝承には時間をかけて経験を積み上げることが必須。
時間や経験が無くとも結果をだすためには、
コツやカンに逃げない本当に計算された解りやすいスクリプトが必要・・・・
ということで、私の作業は今晩も続く・・・・。
うきゃーん!!
鵠沼海岸商店街物語。
日曜日だしね、
お天気いいしね、

鵠沼海岸で今気になるお店を散策。
氷のひらひら暖簾が気になっていた「埜庵」

ここは何だかいっつも混んでいたので気になっていたら・・・
お店の中の説明を読んで納得。
ネットでも雑誌でも評判の、秩父・日光の天然氷と、こだわりのシロップを使用したかき氷屋屋さんだそうです。

「私も毎冬、四代目蔵元 阿左美哲男の下、氷点下の世界で作業にはげんでおります。
作業は全て人力で昔からの伝統製法を頑なに守っております。というとかっこいい言い方ですが、
もとより自然相手の仕事なので効率化にも限界があるのです。
毎年の採氷量にも限りがあり、加えて最近の温暖化の問題もからみ、一夏分の氷を確保するのも大変なのが最近の現状です。 埜庵店主 石附浩太郎」
なんか、ストーリーのしっかりしたお店でした。
・・・・で、じゃじゃーん、とかき氷。

濃厚な抹茶とろーり

何しろ、日光生まれの氷ですしね。天然ものですからね・・・・
なんか氷がやわらかーくて・・・・ ひゃほひゃほの美味しさでした。
ブラブラしてたらリップスライムのSUさんと彼女さんを発見。
(あ、この人です。)
狂人と化したAちゃんがよだれをたらしながらストーカー開始です。
Aちゃんの待ちうけも着メロもSUさんでして・・。
「クドウ」に入ったので後追いで店内に突入。
AちゃんとSUさんは狭い店内で同じ空気を吸いながら7分ほど滞在。
「SUさんが吐いた二酸化炭素を吸ってきた!!!!きゃあああああああ~」と乱舞。
あーそーですか、ふつーのおじさんすぎてYと見分けがつかんかったと内心思いましたがね。
その後も商店街をストーキングを続けるAちゃん。
あまりにも怪しい・・・・・。
自転車でSUさん周りを行ったり来たりしすぎる・・・。
SUさん、早く逃げて。
Aちゃんに首輪をつけて引き返し、帰りに大好きな「SUTUDIO LEON」で
看板犬ラブラドールのアンちゃんとご対面。
アンちゃんと素敵なお店の若奥様の亜矢子さん
ごめんね、アンちゃんのお顔がかくれちゃった
ENOとアンちゃんは何と生年月日がまるで一緒、2009年5月13日生まれでした。
奇遇~!!
SUTUDIO LEON は建築事務所兼雑貨やさん。

ここの雑貨はお洒落で楽しいです。
一級建築士でもあるご主人は、姉夫婦がいつもいりびたっている
美味しい小料理「かわむら」の息子さんでもあります。
素敵な設計をなさるので、おうちを建てるときは必ず相談しようと密かに思ってます。
ハイテンションで声がツートーン高いAちゃんと
引き回されてぐったりショボ目のENOと一緒に
魚屋さんで美味しいトロと真鯛の昆布〆を買って帰ります。
日曜日の鵠沼海岸商店街のお話でした。
さー帰って日本酒で一杯です。
いい感じのせりふ。
娘がベットに入ると
きゃあきゃあ遊んでいたBAN と ENO がどどどっーとベットになだれこむ。
彼女はベットの上でまだじゃれ合う二匹をなだめて部屋の電気を消す。
そして二匹にやさしく言った。
「明日ね・・・はい、また明日・・・・」
いい感じのせりふだなーと思って・・・・。
はい、また明日。
きっと素敵な明日が来そうな感じがします。
夕日犬

知りたがり屋はなぜいけないか。
愛で質問してるのだ・・・と書いたら
たちまちYからクレームが入る。
「あほう、お前、ゴシップ好きなだけやんけ。」
全く下品な男である。
好奇心が多少ありがち・・・と言いなさい。
そりゃー私はちょっとした「知りたがり屋」さんなので
宇宙や縄文や深海のことは果てしなく突っ込んで食らいつくがこれは「ゴシップ」ではなかろうが。
「あほう、お前、キャバクラ嬢って何してくれるの?とか聞きたがるやんけ」
重ねて信じられない下卑た男だ。
知りたがり屋=curious
絵本にもなっているではないか?
Curious George

子供の頃から私はこの絵本が大好きで大好きで100万回位眺めて読んで
ジョージみたいに生きてみようと決心していた。

大人になってからは黄色い帽子のおじさんみたいに
わが子がジョージみたいに生きても、叱ったり説教したりはしないぞって思っていた。
おいたをしても優しい心で迎え入れ、次の冒険の材料を与えてあげようって。
子育ては成功し、二匹のジョージができあがった。
ま、成人してるけどこんな感じ。

ワタクシはジョージのような、「知りたがり屋」
=「純粋に不思議だと思うことに素直」
・・・・・・つまり、アホウにも解りやすく言うと・・・・「ピュア」な人なのだ。
あはははは。
わかったかね?
チャレンジャーの資格
挑戦的な経営者が好きだ。
挑戦的な政治家が好きだ。
挑戦的な芸術家が好きだ。
無謀なチャレンジを続けろという意味ではなく。
自分の前の高い崖を見上げたときに
一応死なずに済むかはちゃんと計算して
ちょいと落ちるかも知れないし、落ちたら大ケガするけど。
あの崖の上に立って向こうの景色見たいんだよ、オレは・・・。
死なないはずだけど、死んじゃったらごめん。
やっぱ行くわ。
やってみるわ、オレ。
ああー!!かっこいいーっっっ!!
行ってらっしゃい、アナタぁー!!
(え?アナタ?何故に結婚した?)
まぁ、それはおいといて。
挑戦の前の計算がきちんとできる能力があるかは大事という、
そんで行ったらちゃんと登って向こう見て来いという、
やるなら勝てよという、
それが挑戦者の資格・・・という話がしたかっただけ。
挑戦してみただけでも立派だったね・・とかは無し。
実らせてこそのチャレンジ。
国連での発言と態度で鳩山総理の人気が一挙に上がったのを見ていて思ったわけです。
夢は夢をかなえるのかな?
コスモス畑を大好きな人と歩く夢をみた。

隣にいる人は実態は無く、存在感だけが一緒にあるだけだったけれど
大好きな人なんだということだけはわかる不思議な夢だった。
なんだかすごく優しい気持ちになった。
秋の花で一番すきなのはコスモス。
どうも私は机の上に飾られて美しい花よりも、地面から生えて風景と一緒に美しくなる花が好きみたいだ。
子供の頃、家の裏の原っぱは秋になると一面のコスモス畑になった。
夕暮れまで、わんわん飛び交う赤とんぼの中で近所の仲良しと時間を忘れて遊び続けた。
八ヶ岳によく通っていたころ、夏の終わりに小海線の線路沿いにだーっと列を作ってコスモスが咲いた。
線路沿いの細いじゃり道を、子供達と自転車で秋の風を感じて走り続けるのが好きだった。
優しい気持ちになる思い出ばかりがある花だからかな?
花言葉を調べると「乙女の純真」「真心」。
なるほどね・・・。
少女回帰の夢だったか・・・・・。
人は質問されるのが好きでしょ?
質問魔と言われたことがあります。
しょうがない。
質問することが好きです、ワタクシ。
それはもちろん好奇心旺盛な「知りたがり屋」でもあるからですが
実は、上手に質問することは営業の鉄則でもあるわけでして。
アマゾン様で「質問力」で検索してみなはれ。
この手の本がうじゃらうじゃら出てきます。
長年、営業畑でトレーニングを重ねてきたので
人に会うとまず最初に「何を質問しようかな?」をまず考えちゃうのですね。
もーそりゃ自然に考えます。
何でもかんでも質問すればいいってわけじゃないのです。
質問の極意はあれです。
「相手が聞いて欲しいことを聞く」・・・です。
人は自分のことを質問されるのが結構好きな生き物みたいですね。
よく一度「徹子の部屋に出てみたい」とか「テレフォンショッキングに出たい」とかゆー人がいますね。
自分のことを聞いてもらえると気分がよろしいのでしょうね。
相手が聞いて欲しいことを考える・・・・
これ、つまり究極に相手そのものを考えることでして
「愛」以上の何ものでもないです。はい。
質問自体は愛撫ですよ。愛撫ね。
上手に質問してくる若いもんが少ないなーと感じるこのごろです。
自分の知りたいことや、聞きたいことだけ聞いてくるわけです。
日常の中で、たぶん自分優先でものごとを考えているのでしょうね?
「愛」がないわけです。
営業マンでした・・・と言うと
ワタクシのことをすごくおしゃべりな人と思う人がいるようですが
ワタクシ、家ではほとんど無言です。
(イヤ、ホントだってばー・・・)
妄想の世界で遊んでいる人ですから、自分のことはあんまり話しません。
すごく賑やかな人というイメージはあるでしょうね。
私がいると結構その場はにぎやかな感じになると思います。
でも実は賑やかに話していたのは「あなた」でした(笑)
私は賑やかになるように、いっぱい質問していたんです。
どうしたいか
なにがしたいか
何を話したいか
どうなりたいのか
何が必要なのか
愛でもって聞いてください。
営業成績あがります(笑)
そしてモテます。きっと・・・・良い質問は心地よい愛撫ですからね。
Jちゃん
Jちゃんは今や大親友だ。
初めて会ったのは8年前くらいかな?
以前の会社では机を並べて仕事をしていた。
何しろJちゃんの仕事の手際はちょっぱやで
お願いしたことは あぁっっという間に終わらせてくれる。
どこのクライアントさんに行っても、礼儀正しいJちゃんの評判はすこぶる良い。
考えたことをJちゃんに話す→できるかどうかJちゃんが調べる→どうゆう方向で形にするか相談する
→構想を形に落としてJちゃんに伝える→Jちゃんがあっという間に作り上げる。
かっこ良く言えば・・・・ナイスコンビだったよね。私ら。
ずいぶんいろんなことをJちゃんに相談した。
かなりなプライベートもJちゃんには打ち明けた。
いっぱい共感してくれた。
いっぱい叱られた。
いっぱい慰めてくれた。
数ヶ月前、Jちゃんの奥さんに重い病気が見つかった。
Jちゃんは今、奥さんと二人の幼い子供を支えながら、かなり頑張って踏ん張っている。
「ともちゃーん、聞いてくれる?」
というJちゃんの声を聞くとそれが愚痴でも何でもなぜか心が休まる。
不思議だなあ・・・・。
Jちゃんは素直だ。
私の言うことは「そうだよね」「そうだよね」と素直に聞いている。
「オレってちっちぇーよな?」って素直に弱点をさらけ出す。
「あいつ、すごいと思うよ」って人の良いところを素直に認める。
Jちゃんのブログを読んでいると、そんな彼の素直さがにじみ出ていて心動かされる。
がん(癌)の治療闘病日記
「子供のさー、親への愛って深すぎるよね?」
親からの愛よりも、子から親への愛の方が大きいんだよ・・・・といつも私に教えてくれる。
素直でまっすぐなJちゃんの子供達、舜ちゃんと結ちゃんはめちゃくちゃ素直で子供らしくて可愛すぎる。

9月22日 Jちゃん、お誕生日おめでとう!
生まれてきてくれて、私に出会ってくれてありがとうね。
見捨てないでずっと親友でいてね。
またラーメン一緒に食べようね。
お台場に立つ Jちゃん
今のJちゃん、ガンダムレベルでカッコいいと思ってんねん!
