イタミ先輩
か、肩がパンパン。
肩凝りから首沿いに上がってくる頭痛。
背骨沿いに降りてたどりつく腰痛。
い、いたい・・・・・。
連日痛みで目がさめる。
プラス、起きてからの悪阻のような吐き気。
昨日は気持ちが悪くて涙が出た・・・・。
ゆるゆる散歩しながらプールに行って泳ぐとだいぶ良くなる。
やはり私は前世は人魚だったんだな。
ああ、プール付き自宅プリーズ!
それか小さな体になることプリーズ!
お風呂で泳ぐから。
それか早く夏プリーズ!
目の前に海があるんだから。
「痛みと吐き気とは仲良く付き合ってください・・ね」と
普通ににっこり宣言するお医者様。
ああ、そうですか、ありがとうございます・・・・、あたたかい宣言・・・・。
今年はどれだけ「薬」を飲んだかわからない。
錠剤だけでもバケツ5杯くらいは飲んだなー。
そりゃ副作用というのもわかるけど
「副」作用という遠慮がちな命名が気にいらない。
「副」の癖に堂々たる「権力者」よ、あなた。
もうむしろ民主党幹事長くらいのお力があるわよ、あなた。
「痛み計量器」
「むかむか計量器」
この2つがなぜ発明されないかがわからない・・・
数値化して見せてあげれば、せめてもの同情くらいはかえるのになー。
しかし、誰かと仲良くするのは大切なことだ。
この年末年始は新入社員になった気持ちで
苦手な「イタミ先輩」と嫌いな「ハキケ部長に」素直に仕えて可愛がってもらい
お手柔らかにお付き合いいただくこととしよ。
イタミ先輩、お疲れ様でーす!
ジーエーピーを見逃さない
関西弁に弱い・・・。
関西弁にもいろいろ種類があるらしい。
河内弁
大阪弁
京都弁
(・・・・・・名古屋弁には別の意味で弱い。)
関西人に「関西弁がすきなのー」と言うのはいけないらしい。
あれだ、図にのるから(笑)
基本、図々しい関西人をのせてはいけない。
だから
照れ屋の関西人・・・・
うん、これはよろしいかも知れない。
ジーエーピー的にぐっとくる。
ん?
ジーエーピー?
あ、「GAP」ね。ギャップ。
生意気屋のはにかみ・・・・・とか。
子供のおとなげ・・・・とか?
子供げな大人・・・・・とか?
たぶん・・・・・
昨日・・・
ウルトラ大好き兼尊敬する・・・いやむしろ通り越して・・・・にくたらしい位の「H」から
クリスマスプレゼントに一枚の「絵」をいただきました。
本当にありがとうね。
キーワードは「自由と代償」。
その絵に描かれていることは
自分の信じる自由を手に入れるために
潔い代償を受け入れ、最後ははかなく形を失い
でも、とても自由な魂が残るストーリーです。
描いてくださったのは
「K」さんというアーティストさんですが
どうやって感謝の気持ちをKさんに伝えてよいか迷っています。
いつか我が家の寝室の白い壁をキャンバスに
Kさんの好きに使っていただくのが夢です。
Hはたぶん、
今の私の「自由」への迷いと「代償」への恐れを察し
この絵をプレゼントしてくれたのだと思います。
うーむ。
やっぱり・・・こにくらしい、な(笑)
今年1年、私を見捨てず、よしよし、オラオラ、飴と鞭を使いわけてくれたH。
感謝をこめて歌います。
『 しょせん、お主はENOのナニ~♪ 』
太鼓をたたく
皆様。
メリークリスマス。

姫とクリスマスソングで何が一番好きか・・・という話なった。
「ふぁさこはさっきすーぱーでなっててふぁさこがダンスしたやつー!!!」
(訳:私はさっき御店で聞こえてきて思わず体が動いてしまった曲が好きよ。)
一生懸命たらった、たらった踊って歌って見せてくれたが、
どうもアラビアの曲にしか聞こえなかった。
映画の「スマイル」という中ですごく盛り上がるシーンで使われていたと主張するので
いろいろ調べたら"The Little Drummer Boy"という曲だというのがわかった。
何となく聞いたことはあったが、私がよく知っているクリスマスソングではなかった。
ただ、誰がうたっているのも
どんなにアレンジされたのも
素晴らしく素敵だった。
姫は直感的に爆裂ナイスセンスを発揮する時があるのだ。
歌詞も素敵だった。
Come they told me おいで、とみんなが呼んだ
pa rum pum pum pum パ ラパパンパン
A new born King to see, お生まれになった王に会いに
pa rum pum pum pum パ ラパパンパン
Our finest gifts we bring 心からの贈り物を
pa rum pum pum pum パ ラパパンパン
To lay before the King 捧げに行こう、と
pa rum pum pum pum パ ラパパンパン
rum pum pum pum ラパパンパン
rum pum pum pum ラパパンパン
So to honor Him 王に誉れあれと
pa rum pum pum pum, パ ラパパンパン
when we come. 願いながら
Little Baby 小さな王よ
pa rum pum pum pum パ ラパパンパン
I am a poor boy too, 僕も貧しい子供です
pa rum pum pum pum パ ラパパンパン
I have no gift to bring 僕には何もありません
pa rum pum pum pum パ ラパパンパン
That's fit to give our King 王様にふさわしい贈り物など
pa rum pum pum pum パ ラパパンパン
rum pum pum pum ラパパンパン
rum pum pum pum ラパパンパン
Shall I play for you! 代わりに音楽を奏でましょう
pa rum pum pum パ ラパパンパン
on my drum. この僕のドラムで
Mary nodded マリア様はうなずいた
pa rum pum pum pum パ ラパパンパン
The ox and lamb kept time 牡牛と羊が調子をとる
pa rum pum pum pum パ ラパパンパン
I played my drum for Him 僕はドラムを演奏したよ
pa rum pum pum パ ラパパンパン
I played my best for Him 最高の演奏をしたんだ
pa rum pum pum pum パ ラパパンパン
rum pum pum pum ラパパンパン
rum pum pum pum ラパパンパン
Then He smiled at me そしたら微笑んでくれた
pa rum pum pum pum パ ラパパンパン
me and my drum. 僕とドラムに
Music by The Jackson Five
king of pop に敬意を表してこの音を選んだが
David Bowie and Bing Crosbyなんてすごい二人のバージョンもあるし
実は好きなのは Bob Seger
日本の諺に「ない袖はふれぬ」というのがあって
私は実はこの言葉があまり好きじゃなかった。
だって・・・・・・冷たい感じがしないかね?
なくても振ろうよ・・・・と思わんかね?
『自分にはお祝いする贈り物が何も用意できない。
その代わりに精一杯、持っているドラムで演奏させてください。』
まさしくこれぞ「愛」でしょう・・・・・・
人を喜ばせるには沢山の方法が残っている。
うーむ。
姫は実に勘だけで「いいもの」を嗅ぎ分けてくれるなぁ。
よけいなものを身につけていないからかなぁ。
皆が幸せでありますように・・・・
贅沢なものは何もお届けできないけど
自分の太鼓を一生懸命たたきます・・・・・

姫 観察日記
もうそろそろ50年生きてることになる
「ええっっ???そっちへの四捨五入??」
しょっく。
まあ、いい。
問題なのはそこではなく・・・
それだけ生きてきて、こんなに長い時間「姫」を観察したことがなかった。
私がひそかにしたためている「姫観察日記」は膨大なWikiと化しつつある。
ときどき中からこのブログへも公開させていただいてるものの
「姫」を観察するのは飽きない。
今日は「姫」は朝からおでかけ。
中目黒までいくという。
(基本情報として申し上げるが姫は地理・地名を知らない・・・・よって中目黒も人形町も同じ位置だ。
地名が読めるだけで安心するらしい。ちなみに「御徒町」は読めない。)
昼過ぎ、電話がかかってきて
「はっ、はっ、はっ、はぁやしー!!」
・・・・・と叫んでいる。
(これは興奮すると息があがるので息の分の「F」を除いて解読しなければならず
つまり、姫が言いたいのはこの場合「あやしい」である)
その後も一生懸命しゃっべているが全部に興奮の「F」がついているので
熟練した通訳の私にも判明不可。
何かが相当あやしかったらしい。
しかし「はぁやしー!」と、たぶん人がいっぱいいる中目黒のどこかで叫んでいる姫がいつも一番「あやしい」のだ。
ま、これは序の口。
先日姫の友人がごっそり家に集まった時、ペット談義になった。
とし「デグーって知ってます?超かわいくて一目ぼれだったんすよー」
私「デグー?聞いたことないなー、よし、ネットで画像探してみよ!」
カチャカチャ
デグーのサイト発見
とし「ほら、これ、これ、可愛いでしょー?」
皆「わー、ほんとだ。可愛いねー」
わい、わい、わい♪
学名: Octodon Degus
英名: DEGU(デグー)
分類: げっ歯目・テンジクネズミ亜目・デグー科・デグー属
分布: ペルーのアンデス地方
体長: 頭胴長12.5~19.5、尾長10.5~16.5
としと私達は非常に盛り上がってサイトを楽しんで読みふけっていた。
ここで「姫」の登場。
姫「どれどれー?・・・・ふぁーかふぁわいいじゃーん!!」 ( F が入っている。)
しばしご機嫌で画面を見ている。
にこにこ読んでいる。
数秒経過。
そして、とても大きなしっかりした声でしっかり聞いてしまった。
「げっぱめ、って何?」
一瞬その場の全員がきょとん??とした。
「げっぱめ・・・・・・・・・????」
げっぱめ、げっぱめ・・・げっぱめ・・・・。
そして私は気がついた。
姫・・・・・・・・・・・それ、げっ歯目・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・観察日記は続く
きらきらよりも
ブログを更新しないと外野がうるさい・・・・
「生きとるんかい!?」
・・・・というメールをいただいてしまったりする。
うーむ、たかだか10日ばかりなまけただけで・・・・ぶつぶつ
生きにくい世の中になってしまったなーぁ
ブログを始めてしまったことをつくづく後悔する毎日。
だいじょうぶ。
ちょっと竜宮城へ遊びに行ってただけ(笑)
ということで、竜宮城ならぬ江ノ島情報。
27日までイルミネーションが綺麗です。
恋人達よ、どうぞデートは江ノ島へ(江ノ島広報担当)。

島へ渡る橋もきらきら

階段を上がりながら海を見下ろすとヨットもきらきら

江ノ島といえば「龍」だからきらきら

もーなんだかあちこち、きらきら

おおーこれぞ恋人ロードか、きらきら

竜宮城には眼鏡のお姫さまと毛だらけのカメがきらきら

ちゅどーん!!!見たかっ灯台だいっ、きらっきら!!!

姫と毛カメも大喜び、きらきら
・・・・というわけです。
きらきらすぎて目がちかちかです。
イルミネーション評論家のA氏によると「色が多すぎて下品。」
あ、言ってしまったA氏、その言ってはいけないひとこと。
やめましょう。
夢をみましょうよ。A氏。
こんだけのきらきら、相当、人手もかかっておりますんで。
明らかにイルミネーションに納得がいかない様子のA氏。
無言のまま帰りの階段をずんずんとくだる。
・・・・・・と、その時
真っ暗な坂道で、太った茶っぽい猫が坂をさーっとくだった。
くりっと反転、こっちに向かってだーっと突進してくる。
うわっっ
一瞬3人で息をのむ
「たっったぬきーーーーーーーーーーー!!!!!!」
A氏の絶叫が静まりかえった江ノ島の夜にこだました。
A氏、たぬきを追いかけて猛突進。
A氏とたぬきの5メートルの攻防。
たぬき、死にそうな慌てぶりで土手の茂みへずぴょーんと逃げる。
「はっ、はっ、たっぬきー!!」(興奮とダッシュで息があれている)
「はっ、はっ、たっぬっきー!」
「はった、はった、た、た、たぬきーきーきーきーきーきーきーきーーーーーー・・・・・・・」
本物の野生たぬきであったことには間違いなかったんだとも、
その興奮っていったい。
しかし、A氏のご機嫌はいきなりMAXとなり、たぬき談義でにこにこ帰宅。
つまりこれは、A氏標準装備の感性として、冬の夜には 『狩り>ロマンチック』・・・・・・・・
であることが判明したというブログでした。
あーブログしんどい(笑)
クリスマスプレゼント
新橋はクリスマス一色。
人がいっぱいやなー、いやはや・・・
パチンコ屋前に立っているおねーさん、
サンタのミニスカートさむそやな、
あんなにかわゆければもっと寒くない仕事もあるだにな・・
あれはしたい仕事なんかな?・・・などと、ぶつくさ思いながら電車にのる。
人口密度のてごろな藤沢で、仲間とちょっとしたクリスマス兼忘年会。
その中のひとりが言った言葉。
「ずっと我儘に生きてきたんじゃないか?
何をいまさら。
いいじゃない?
人はしたいことをするべきじゃないかな?」
この言葉を言い放つコイツハ勇気がある・・と一瞬思ってしまった。
一瞬思ってしまったということは
したいことをしていない自分が長かったということだと思った。
したいことを何かを理由に「しちゃいけない」と思うことは
ある意味「逃げ」なんだね。
勢いづいて、帰りに買いたかった娘へのクリスマスプレゼントをどかどか買ってしまった(笑)
クリスマスにはちょっと早いけど、
私は彼に言葉のプレゼントをもらっちゃったしね!
1日遅れのおめでとう。
23年前、私はサンフランシスコにいた。
一人じゃなかった。
1000ドルで買ったポンコツムスタングは病院へ向かっていた。
後部座席の小さな窓から、サンフランシスコの空を見上げたら
毎日霧につつまれていたはずの空が、
その日は底抜けに青かった。
HAPPYな子が生まれそう・・・と予感した。
数時間後に生まれた男の子は
23年たってHAPPYな人に成長している。
あの日のシスコの空は嘘をつかなったな、って思っている。
自分がHAPPYで
人をHAPPYにできるように
これからの時間を紡いでくださいな。
