幼きものたち

 

無駄にはしゃぐ、

無駄にじゃれる、

お留守番が嫌い、

よくこける、

かまって欲しい、

そして・・・・・寝てしまったら、起こしても起きない。

 

 

 

 

           この3人の共通点

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                         ASA  ・ ENO  ・  KOTA

 

 

幼きものに必要なのは・・・・・・無条件の「愛」だなーってつくづく思うわ。

 

 

 

asako photo by basi

 

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成人おめでとう・・・・・

                            ばしさんの手にかかるとあのあさこがこうなる???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひな祭り記念。

 

ハタチ・・・・・

そんな自分が何を考えていたかちょっと思い出せません・・・。

 

どんな勉強をして

どんな夢があって

どんな恋をして・・・・

 

娘があと1ヶ月でもうすぐ「ハタチ」になります。

 

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久しぶりに家に帰ってきたと思ったら

さっきからあちこちをチェックしまくり

「あらー、まま、なんでパンかちかちにしちゃったのー、高そうなパンなのにー」

「もー洗濯ためちゃだめぢゃん!乾燥機があるでしょー」

「いい歳してポップコーン買っちゃたのー?何でポップコーン買っちゃたのー」

とちゃちゃを入れてきます。

小姑ですか?あなたは・・・。

 

17歳で一人でスペインに留学をしてきた彼女は確実にハタチの頃の私よりしっかり者です。

 

ただ、確実にハタチの私よりも常識はずれでもあります。

 

彼女の前には世の中の常識や、大人の価値観が通じない・・・

本質的な「存在の自信」(しかも何の根拠もない)みたいなものがあって恐ろしい。

 

人生設計なんて説教は彼女の耳には入りません。

なぜなら人生は設計なんか出来るもんじゃないよっ!って

がはははって笑われちゃうからですね。

 

恋せよ乙女。

傷つけ乙女。

 

 

人を傷つけない乙女になってくれさえすればいいかなっと思います。

 

 

 

 

 

父と娘

 

知人に女の子の赤ちゃんが生まれた。

彼は娘に早、めろめろだ。 

 

私は娘のことを考えていると、時々涙が出てくる。

なぜだろう?

 

小さいときに父親のもとから引き離してしまったので

ふつうの女の子が父親と築く「何か」を落とさせて

きてしまったんじゃないかな?と思うからだろうか・・・・。

 

自分がファザコンだからかな?

女の子と父親の間には特別な素敵なストーリーがあると思ってるからかな?

 

長男は6年生だったし、すぐ中学に行って、まあ、それなりに苦労させちゃったと思うけれど

父親によく似てるし、意見も合うしそれなりに、わかり合う部分が多くていい親子のようだから

その辺りの感傷は娘ほどは無いのかも知れ無い。

 

娘が2年前、高校生でバルセロナに留学していたときも、私は涙もろかったな(笑)

娘はただの1回も、自分からは私に連絡してこなかった。

スペイン語なんかひとつも話せず、16歳で外国の他人の家に入ったわけだから

いっぱい泣いているだろう事は容易に想像できたけど。

たった1回きたペラリとした葉書に「パパに学校に送ってもらえて嬉しい!」と書いてあった。

スペインのパパに甘えることを楽しんでいるようだった。

 

大学に入ってから、私と娘は別々に暮らしているが

「揺れやすい」感情を抱えて、「他人に迎合できない」タイプだから

またどっかで泣いているんじゃないかな?って思ってしまう。

そんな時も、もっと「パパ」に甘えてもいいのにと思うのに、

毎週1回は一緒にご飯を食べているくせに、二人はけんかばっかりしている。

 

そんな彼女ももうすぐ20歳だし、お父さんのお嫁ちゃんと(スイマセン我が家複雑で・・・笑)

仲良くして、もうすぐ生まれる赤ちゃん(男の子だそうで彼女にとっては弟ですね)との

対面を指折り数えて楽しみに待ってくれている。

大人になった、と思う。

 

ただ以前、ぽつりとつぶやいた。

「女の子だったら見てて羨ましくなっちゃてやだな。

あたし、小さいころお父さんとお手てつないで歩いた思い出がない・・・」

 

 

 

 

本人は表面上はいたってノーテンキな、彼氏命の女子大生。

「がはは」代表みたいなひとで、

今日もスノボに行ってしまったけれどもね。

 

 

それでも考えるとなんか涙でる。

お父さんといっぱい仲良くして欲しい。

お手てつないで歩けば良いのに・・・。

 

 

娘をもつ世のお父さん方、お手てつないでいっぱい歩いて

大人になっても娘と二人でデートしてあげてくださいね。 

 

 

 

 

 

子供ネタはずるい・・・

 

広告やデザインで「親心」をくすぐるものがあると、

あんたたち、それ、ずるいよ・・・ってつい思う。

 

特に赤ちゃんネタや成長ネタはずるい。

 

親心につけこんで商品購入をうながすのが手っ取り早い商品もある。

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Cam with me (Sonyhandycam)

 

赤ちゃんからの成長のビデオ撮影が疑似体験できるサイト。

ついついうっかりひきこまれた。

今年20歳になる娘の姿にもろかぶり・・・。

あんなこともあったし、こんなこともあったよ。

そんなふうに笑って、そんなしぐさで遊んでたね・・・。

お嫁さん姿の娘に(最後はもう、頭がくらくらして娘にしか見えなくなってる)

手を振られた時は、ぽろぽろ涙がこぼれてしまった。

 

 

 

『スイマセーン!!ハンディカムくださーいっっっ!!!』

 

 

 

 

・・・・・もう、おそいけどねっ。

涙をふきふきWeb広告の力を改めて思う。

 

 

 

 

 

 

 

お母さんの育て方 1

 

先日、ある子育て奮闘中の30代の女性社長から

「どうやったら平瀬さんみたいに仕事をしながら、立派なお子さんを育てられるんですか?

うちの会社にも子育てしながら、仕事をして頑張って、でも悩んでる女性が何人かいるんです。

子育ての秘訣を教えていただけませんか?」

とお話いただきました。

 

うーーーーーん。

 

困りました。

 

まず、私の子供は「立派」ではないです。wwww

 

だから偉そうなことは何にも言えません。

 

そして、私は常々私が子供を育てたのではなく

私が子供達に育てられたと思っています。

 

もうすぐ20歳になる大学1年生の娘は

「お母さんは赤ちゃんみたい・・・」と言いますし、

23歳になって仕事などもいただくようになった長男には

「早く大人になりなさい」と言われます。

 

だから秘訣は何にもありませんが、

ひとつ言える事があるとすれば

「働けるのは子供のおかげ・・・」と常に思って感謝することかな?と思います。

 

あとは根本的に沢山のお母さんの中から「私」という一人の愚かな存在のところに

「子供」として来てくれて(何しろ彼らには選ぶことができなかったので悲劇ですよね?)

ママ、ママ、とよく愛してくれたことに深く感謝していることでしょうか?

 

仲の良い友人(彼は2児の父ですが)に、

「親が子供を愛する気持ちより、勝るのは子供が親を愛する気持ちだよねー。

だって父親だから、母親だからってだけで無条件で慕ってくれれるでしょ?」

って言われた時に、本当にその通り!!って思いました。

 

彼らは選ぶことができなかったのです。

 

仕事をしていて子供を育てるのは大変な部分が沢山あります。

でも、子供のおかげで仕事が成功したことも沢山ありました。

 

そうゆう意味ではうちの子供達は母親育てがうまかったのかも知れません。

 

これから少しずつこのブログでも、彼らがどうやって母親を育ててくれたかを書いていこうと思います。

手前味噌かも知れませんが、子育て中の働く女性のちょっとしたヒントになりますように・・・。