YH名言集

 

YH名言集  その1

「君はいつも白か黒かをはっきりさせたがる。

ものごとにはグレイであってもいいことがある・・・・」

 

 

性分でしょうか?

きちんとした答えを出したがる傾向で・・・

けんかっぱやい性格もこんなところから・・・?

X-husbandのご指摘は正しい。

 

 

 

人と人との繋がりは「同級生」とか「同僚」とか「夫婦」とか「恋人」とか「親子」とか

名前のつく関係ばかりではない。

まして「友人」なんて名前は陳腐だなぁ。

 

 

 

はっきりと名前のつけられる関係でなくても「大切な人」がいる。

 

 

一生大切な人との関係は、ある意味ずっと「グレイ」なのかも知れない。

 

 

 

YH名言集 その2

「君は子宮でものごとを考える」

はい。X-husband。悔しいけれど、あなたは正しいわね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、おいで。

 

朝からたっぷりの雨が海に降り注いでいる。

実に梅雨らしい日曜日だなー。

 

 

昨晩は飲み会のお誘いを断り、好きな音楽を聞きながらしっとり、まったりしていたら、

夜中に突然Aちゃんの友人4人が江ノ島を襲撃。

 

 

失恋治癒のために海で花火をするらしい。(それも青春さ・・w)

花火が終わって、砂だらけの足で我が家にぞろぞろ集まった若者たちに

そーめんをご馳走しながら恋愛談義に花がさく。

 

 

中の一人がもうすぐ刑事さんになるおまわりさんでどきどきする。

「ぜんぜんスピード違反とかしてないです」とか言い訳を重ねる・・・

おまわりさんと飲むのは初めてだった。

一人の子のお母さんが浮気をしているらしいというリアルな話になり

恋多きことの罪は何かみたいな話になってしまった。

「私は独身ですからーっっ!」っておまわりさんに向かって絶叫したら

「恋は犯罪ではありませんから」 ときっぱり断言していただけた。

そですか、よかったです。

                 ・・・・・・・・・・・ちなみに彼は「かすが」にそっくりだ。 た、たのもしい・・

 

 

 

Dちゃんのひったくり追撃事件に爆笑しながらも、気がつけば明け方4:00。

じゃあまたね、また来てねと見送る。

「まま、ありがとう、癒されたーまた来るね」・・・・と皆が言ってくれる瞬間がすごく好きだ。

 

 

癒されているのは私。

何にも傷ついてなんかはいないけれど、あなたたちの存在そのものが癒しだよ。

またAちゃんがいない時でもいつでもおいで。

 

 

                          ・・・・・・・・・・・・・・寂しい時だけで構わないよ。

 

 

 

 

 

旅がおわって・・・

 

あ、そうか

 

人が生きているのは誰かを幸せにするためだったのね・・・

 

そんなことに今さら改めて気づくなんて・・。

 

ね。

 

 

 

 

 

渋滞を楽しむ

 

連休中TVを見ていたらあちこちで渋滞のニュースばかり・・・

 

せっかちで渋滞嫌い・・行列嫌いの私はぞーっとしていた。

 

もし自分が40キロ近い渋滞にはまったらどうするんだろ・・と考えて

 

渋滞は「前に進みたいと思ってる」から辛いんだなーと気づく。

 

まー、前に思うように進めないときは、あえて進まないことにして、

 

進まないことを楽しむしかないねーと悟る。

 

渋滞しているときは車内で好きな本や漫画をしこたま読んじゃうとか?

 

あー、動かないでよハンドルにぎるのめんどいから・・・とか?

 

これも一興かな。

 

 

 

 

 

嫁に来ないか?

 

前からちらっと思ってたんですけどね・・・

 

 

            奥さんが欲しい・・・・かもしれない。

 

 

掃除・洗濯・料理・子生み・子育て・親孝行なんぞを適当な感じでいいから

ざっくりとまわしてくれて

「行ってらっしゃい~」「お帰り~」なんぞとやる気のない感じでいいから声をかけてくれて

「仕事頑張ってね」とかも10日に1回くらいは言ってくれるゆるゆるさんでいいので・・・・

 

男に生まれたいと思ったことはないけど

奥さんは欲しいかも???

 レッドクリフPartⅡをみたせいかな?

 

いいなー奥さんのいる男の人。

 

 

 

                        大事にするから、誰か嫁に来ん?

 

 

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       目下の女房みゃーくん(オス)

       間食しては昼ねばかり・・・で、実に堂々たる女房代表。

               毎日「おかえり~」とは言ってくれるけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪友

 

大学時代の悪友Yと久々に辻堂のおでんセンターはしごでべろべろ。

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Yは学生時代、山の中に一軒家になぜか一人で住んでいて

仲間で集まっては、しょっちゅうべろべろになっていた。

 

彼も今や従業員8名を抱えるいっぱしの社長となっている。

美しい妻とかわゆい二人の子供。

互いに子供もったり、経営者になるなんてこれぽっちも思わなかった。

くーーーくっっくっ。ちゃんちゃらおかしい!!!

 

と:「Yの会社の社員が気の毒」

Y:「お前の会社なんかすぐ倒産する」

と:「幸せな家庭なんて妄想だと思え」

Y:「二度と恋などできると思うな」

 

罵詈雑言の飲み会。

ここまで思ったことがそのまま言えるとむしろすがすがしい。

 

 

 

ひとつだけ感心したのは、彼がただの一言も「ぐち」を言わなかったこと。

「ぐち、でないねー。見栄?」

と聞いたら

「自分の責任で全てやってるのに、ぐち言うばかなら社長やめてる」

と言っていた。

かっこよく決めたつもりだろうが、たぶん見栄だ。

 

 

 WBCから、レッドクリフ、保健所の犬の話と湘南IT村構想・・・

竹中平蔵論を熱く戦わせたあたりから、かなり頭がもーろーとしてきたので

海に入ろー(昔酔っ払って、よく皆で洋服のまま海に引きずりこむ遊びをやった)となったが

「おい、まて、お前、明日の新聞に社長心中と出たいか?」と言われ酔いが冷めた。

 

「んっじゃ、看板をぬすもー」と言ったら(これも昔やった)

「お前は、明日の新聞に社長看板泥棒、と出たいのか?」と怒られた。

 

「社長ってつまんない!」とわめいたら

「ばか、俺のが社長歴が長い。言うこと聞いとけ」・・・・と

       その辺に落ちている他人の自転車を適当に拾うと、しゃかしゃかこいで帰ってしまった。

 

 

 

おいっっ   どろぼー!!いんちきぃー!

あたしはどーやって帰るんだよーーーー!!!

 

雨、降ってるでしょー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイブOK?

 

土・日もつめつめで良い子で働いたので

本日は久々に一日お休みを作りました。

 

来週の初ダイビングに備えて、スーツ合わせに娘と行ってきました。

「わーわーきゃーきゃー」言いながらきつきつのスーツを着て・・・・・

 

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                ウルトラマンごっこに終始しました!

                

 

 

 

 

 

 

 

土曜日の海

 

土曜日の海・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のそばのオフィスで、一日こもってC君と仕事し続けた。

 

あーあ、土曜日の早春の海まで1分なのに

なのに、なのに・・・・海と陽射しが遠かった本日。

 

腱鞘炎になるぐらいメールを打ち続け

インクがなくなるまでラフを印刷しまくり

C君がハゲる位、何回も頭を殴って

書類やデザインをつくりまくった。

 

仕事をしたという意味では充実した一日だったが

素敵な週末という意味では最悪な一日だったにゃあ。

 

一日ノーメークだったし(こわー笑)。

 

まぁ、今は勝負の週末を迎えているからしゃあない。

こんな時を重ねて事業は何かを実らせる。

期待してくれるクライアントやユーザーやスタッフ・仲間を裏切りたくない。

 

月曜からサイトオープン。

今晩もまだまだ作業します!

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                         でも、土曜日の海はまた来週もあるから

                         きっと君と一緒にお散歩しようね。

 

 

 

 

 

 

 

湘南社長クラブ

 

RUMIKO社長 in 江ノ島 夕焼け

 

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海が見たい・・・と遊びにきてくださったRUMIKO社長。

海がたいそうお似合いのお方です。

たっぷり、海を味わっていただきました。

成功している忙しい社長さんには、たまにはこんな時間が必要です。

 

夕食は三崎まぐろの「けずり」やら「生しらす」「白子」なんぞをたらふくいただき・・・・・

2次会は我が家で。3時まで・・・!  090221_2252071.jpg

 

RUMIKO社長

KOHIKI の田中瑠加社長(逗子在住)

アルタビスタの小澤社長(鎌倉在住)

メディアクルーの佐藤社長(茅ヶ崎在住)

 

あれ?きがついたら全員社長サンズだ。湘南なかなかやるね!

 

クリエイティヴな会社は湘南に本社を置くようにして、ケミカルビルみたいなの作って

要は湘南を出ずに仕事したいっす。

地域社会に貢献できるっす。

シリコンバレーみたいにすればいいっす。

頭脳を湘南で終結させるっす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほんで、毎日ケミカル鍋っす!いえーい。(やっぱそっち?)

 

 

 

いやいや、経営者たるもの海を眺めてひとり沈思黙考するような時間が必要なのよって話。

 

 

疲れていたり

心が貧しくなるし

本当にいいものは作れないし

間違ったパワーしか出なくなる。

 

 

 

 

 

 

慈愛の体現

 

31日の「Tibet Tibet」はとってもよかった。

 

高輪 正満寺の境内で行われた映画会には200人以上の人が集まっていた。

 

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プロデューサーの田中瑠伽さんのメッセージにもあった通り「知る」ことが最初のアプローチ。

無知は悲しい・・・。

知ってチベットの人々の歴史が変わるかと問われれば「No」かも知れないが

「想いは伝わる」ことを信じるのが「祈り」の原点。

 

監督のキム・スンヨン氏が必要以上の感傷をもたずに、ひとりの「旅人」として

チベットに接しているところがすごく好感がもてたし、

彼のレポートを見ていると

「祈り」のような気持ちが素直に自分の中に生まれていった。

バランス感覚のすごく優れた「撓る(しなる)」タイプの方なんだろうと思ったし、

いつかゆっくりいろんな事を話せたらいいな・・・と思う。

 

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映画の後に行われた長屋和哉氏のコンサートは「鐘」の音がお腹まで響く

不思議な黙祷の時間となった。

 

映画の中ではダライ・ラマの説法が強烈に残った。

何日もかけて極寒のヒマラヤ山脈を越えて、チベットからインド北部のダライラマの元へと

逃亡してきたチベット人僧侶を前に

「中国を恨んではいけない。同じ人間だ。

中国人にも苦しみがある・・・」と説いていた。

 

以前、見たテレビ番組でダライ・ラマが

「何事も物事は相対的に見なければいけない。

広い、世界的な視野にたってものごとを考えなければいけない。

立場によっていろんなものの見方があることを理解しなければならない。

困難な時期は最良の時期でもあるのだ。」

と語っていた。

 

そこには中国への怨念のようなものは微塵もなかったし、

あーこの人は真の「心のリーダー」慈愛の体現者として世界を導いている・・・と感じた。

 

今、このブログを何となく聴きたくなった清水将太の「HOME」を聴きながら書いている。

 

 

 

チベット人が彼らの「HOME」へいつか帰れる日がきっと来ますように・・・。