HASUNA サイトリリース
昨日、株式会社HASUNA様の新規サイトをリリースさせていただきました。

癒しのひとときをどうぞ・・・・・ HASUNA
連休明けですのに、またどこかへ行きたくなってしまってください。
(C君お疲れ!しばし、眠ってくださいww)
ばしさん2
日曜日にヨットレースの写真を撮りに江ノ島へ来ていたカメラマンの「ばしさん」が
帰りにうちに遊びに来てくれた・・・
コーヒーを飲みながらあれやこれやと話して、
ちょっと私が席をはずしてる一瞬の隙に、ばしさんが撮ってくれた我が家。

うへーん、ばしさん天才だよーん。
すてきなおうちに見える・・・。

なんでばしさんが撮ると空気が生まれるのかなー??
ヨットレースの写真はこちら
ばしさんの写真はこちらでお楽しみください→ 「ちょっと休憩2(おとぼけ写真)」
素敵ですよ。。。。
祝!わんちゃんロゴ完成
3月から弊社が運営するわんちゃんサイト「@Breederdirect」 のロゴが完成!!
ロゴの作成にあたってわんちゃん写真を見まくって
イメージをふくらませた。
わんちゃんたちのどんな表情に「萌え~!」となるかを考察・・・。
その結果私がchapに出した要望は
1.何となく心細そうで
2.目がうるうるしていて
3.情けない感じがして
つまり思わず抱きしめたくなる感じの犬のロゴ
朝方にchapからメール報告!タイトル 「ロゴ完成」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ おいっっっ!
「要望どおり、心細そうで、目がうるっていて、情けない感じ。に仕上げたぜっ」
と彼は力強く反論。
ちみ、自由人過ぎるでしょう・・・・・・・・・・・。
そろぉ~上げてる手、やたら大きいし。
以外に力つよそーだし。
だいいち、このお人(お犬?)、抱きしめるのには勇気がいるでしょう。
・・・・・ということで
完成版 ロゴはこちら

いやーえがった、えがった。
心おきなく抱きしめてね。
(ちなみにchapによると上下ふたつのロゴの犬は同じ犬だそうです)
はじめてピザを食べた日
同年代というのは素晴らしい。
今日、ほぼ同年代の友人と食事をしたとき
「子供の頃少年ジャンプとか読んでた?」と聞いたら読んでたよ、と言うので
「紫電改のタカ・・・って読んだよねー。」
「あたりまえじゃん!」と言われて感動した。
(紫電改のタカを語れる相手がやっと見つかった!!!)
しばし、滝城太郎トーク炸裂。(わかんなくていいです)
そこからあの頃はねー話のてんこ盛り。
「恵比寿の裏口はまるまる空き地でね、屋台のラーメン屋がさー」
「銀座の料亭の○○○の裏口のところに飲み屋があってー」
「上野のアメ横のはずれの長屋のところにさー」
「逗子マリのあそこにあったイタリア料理の店はー」
・・・・残念ながら懐かしい店の数々は今はもうない。
そうこう話すうち、彼が突然
「はじめてピザを食べた日の感動がわすれらんない!」と言い出した。
そーです。
私達が子供の頃、日本に「ピザ」という食べ物はなかったのです。
彼は20歳の時、イタリアではじめてピザを食べたらしい。
私は18歳のとき、銀座ではじめてピザを食べた・・・。
「こっ、こんな旨い食べ物がこの世にあっていいのかっっっー」と感動しまくった。
インターネットや携帯電話なんて世界はもちろん想像さえしなかった頃の話。
わははは。(どんだけ歳くっとんねん)
でも「感動」というのは時代によってそんなに変わらないと思う。
京都に行ってつくづく思ったけれど
平安時代に美しいと思ってつくられたものは今みても美しい。
モーツアルトの旋律には今も涙できるし
アンセルアダムスの写真には鳥肌たつし
狩野探幽の襖絵にはごめんなさいとしかいいようがない。
感動を与えたいとか言っちゃっている以上は
500年後も感動を与えるものを創造してみろやと言いたいね。(いやいや自分とかに)
味覚も感性だから、昔感動したピザは今でも旨いはずなのに・・・
慣れっていやだこと、ホント。
美味しいものには、きちんと毎回感動しようっと。
今読んでも感動できます。「紫電改のタカ」

古都のデザイン3
京都国際マンガミュージアムというのがあるんです。(烏丸御池)
最近できたようですね。
廃校となった小学校を改装した大変美しい建物です。

今回の京都で一番外人さんを沢山みたのはここでした。
日本の漫画文化は相当すごい浸透ぶりです。
ここには30万点の漫画が収集されていて、レアな古い漫画とかが見れます。
皆静かに図書館みたいにじーっと漫画読んでいます。ちなみに館長は養老孟子さん。
個人的には「紫電改のタカ」というちばてつやの作品を久々見れて涙でました・・・。
(これ名作なんだけど、滅多にみれなくなっちゃったですね)
カフェには巨匠たちの肉筆画・・・!!

ゴルゴ13
ルパンとテラへがお隣に!
歩いて5分位のところにある、京都文化博物館でノリタケデザインや古雛人形の展示を
たっぷり味わいました。
建物がいいのです。明治39年(1906)に竣工した日本銀行京都支店。

大切に守りたい日本の財産です。
古都のデザイン2
今回の京都は町を歩き回りました。
何より惚れ惚れしたのは町屋の格子や暖簾の美しさです。
夕食をとった「匙 Spoon」
町屋を改装したおばんざい屋さんです。

余計なものが何もないデザイン。
湯葉や京都野菜、鴨料理に舌鼓&美味しい地酒にたっぷり酔いました。

〆にいただいた鯛と菜の花の釜飯は絶品。
器のひとつひとつ、盛り付けも含めて全てがまでが厳選されていて、京都すばらしー。
外に出ると冷たい小雨がしとしと。
傘もささずに練れた黒壁の町をそぞろ歩いて、先斗町へ。
障子の美しいシンプルなジャズバーではしご。
あまりに静かすぎて写真をとることさえはばかられた・・・・。
京都の夜はとても暗いです。
光もデザインのうちの大切な要素です。
暗い夜道を、幕末志士気取りで加茂川沿いを歩いて宿まで帰ってきました。
古都のデザイン1
京都に来ております。
商用で来ていますが、ちゃっかり観光もしております。
旅行には毎回なるべくテーマを決めます。
今回は「デザイン」。
古都に溢れる秀逸なデザインを掘り出します。
今回見たかった東福寺の方丈の庭園。

東福寺は京都五山の一つで広大な境内に伽藍が並ぶ、紅葉の東福寺/通天橋として知られ
シーズンには凄い賑わいとなるそうですが、今日はひっそりしていて最高。
モダニズム溢れる苔と石の市松模様。
東福寺に隣接して伏見稲荷神社があります。
1300年の歴史のある全国に3万社もあるといわれている「お稲荷さん」の総本山。
千本稲荷は圧巻です。
両サイドに広がる深遠な森の緑がアーチを際立たせます。
朱色と黒のコントラスト。

これ、延々ひとつの山に続いていて1周まわるのに2時間くらいかかります(!)
気合の山登り・・・・。
恐るべし・・・・1300年の歴史。
頂上近くに「長者の祠」があります。
何でこんなに気合が入ってるかというと・・・商売繁盛の神様でもあるからでした。
長者になれますように(笑)ぱち、ぱち。
しかし、この色合いの絶妙やいかに・・・。
有難さが計算されつくしているような気がします。
NYへ行く人はいませんか?
NYへ行くご予定の方はいませんか?

イーストヴィレッジにジェームズ・デラヴェガのショップがあることを知りました。
スパニッシュ・ハーレムに多くの作品を残すグラフィティ・アーティスト、ジェームズ・デラヴェガ。
昔これを見てショックを受けました。
ラテン・ゲルニカ。

ここにスマイルか・・・・・。 
彼のメッセージは常にシンプル。
愛は金魚鉢を越える。
夢を叶えよう
NYスパニッシュハーレムの貧困地区に育った子供達にこそ必要なメッセージ。
デラヴェガは、かつて小学校教師だったそうです。
今、このメッセージを日本の夢なき若者へ!!(いや、おじさんへも!)
昨日から手書き絵の秀逸なものを探していて、 思い出したアーティストです。
手書きの時代?
一人で企画をねるときも、打ち合わせもブレストも、ノートとシャーペンが必須アイテム。
ノートの上で文字やら線やらを動かしていると
脳が活性化されてくる。
これはPC上では絶対にできない作業工程。
先日ノートを買いに行ってきがついたのだが
「あれれ?やたらとノートの種類が増えてない???」
どうやらこうゆうことらしい。
そっか、そっか、
そろそろメールに飽きたか・・・・フォントに疲れおったか・・・にやにや。
私自身、今日の打ち合わせで
「いたずら書き風のおちゃめ手書きサイトみたいの作ろう」などとほざいていたところ
こんなニュースも。
『株式会社 pipa.jp は2009年2月13日、同社が運営するフリーハンド型 Blog「手書きブログ」の登録ユーザー数が、2月12日に25万人を突破したと発表した。』

うへーん、なんだこり~。
こんなことやってる人が25万人もいるって???
おもしろいからしゃかしゃか動かしてみると
ブログだけじゃなくてコメントも手書きできますよ、これ。
相当笑えるのもある。
手書きか・・・・・・。
手書きね・・・・・。
おお、ちょっと思いついたことがるぞよ?
このインターフェースってむずいのかな?
あ、あなたも思いついた?
スイマセン・・・・発想チンプで。
惚れた男
必要なファイルを買いに、昼休みをかねて藤沢までぷらぷらと買い物に出ました。
藤沢市南出て正面に、HAYASHIYAさんという原宿とかにありそうなお洒落で堂々とした
キッチンウェアーのお店が唐突にあります。
藤沢駅前にしては相当場違いな感じのところです。
ふっとウィンドウを見上げると、真っ赤なケトルが
「こっち、こっち、こっちでっせ」と私を呼んでいました。

ふらふらとお店に入り 「何か御用かね?」と聞くと
「へい、お待ちしてましたぜ、オヤブン・・・」 みたいな粋なことを言ってきます。
「そっかー。まってかー。待たれてたかー。
うっじゃ、連れてってやんねばなんないなー。」私は結構義理固い人間です。
「すんません。このヒト、身請けします・・・」と申し出ると
HAYASHIYAのおかみさんは快くケトル君を箱詰めして持たせてくれました。
我が家でくつろぐケトル君。

本人言うだけあって、しっくりなじんでます。
お口が細いのでコーヒーがめちゃめちゃ美味しくドリップできます。
「なかなか、やるのー」
「ヘイ、オヤブン。アッシを連れ帰ってよかったと思っていただけるようお勤めさせていただきやす。」
「こんなご時勢に義理堅いこった・・」
などと感心しつつ、コーヒーを「ううん、うまうま」と味わっております。
なんていうのかな?こういうの。
あるでしょ?
あってもいいでしょ?
一発で恋に落ちるみたいな感性で。
それに「オヤブン」とか言ってくる可愛い奴には弱いんです。
「惚れた」ってことですかね?
ケトル君、男です。「アッシ」って言ってたしね。
