テレビの進化

 

テレビを見なくなった。

久々にWBCを見るためにテレビをつけた。

試合のあと、最近の番組はどうなてるんかな?と思って

しばらく垂れ流しにしてみたが、何の進化もしていなかった。

 

テレビに向かって

「お前だけが遅れてるだろー」と意地悪を言ってみた。

 

久夛良木健氏と麻倉怜士氏が描く、テレビの未来とは

 

ほらほら、電波とお金と時間の無駄遣いをしまくっている放送局諸氏。

焦った方がいいですよ?

進化しないと置いてかれるよ?

芸人はコンテンツとして生き残れる「芸」を磨いた方がいいよ?

 

 

 

 

三木谷社長を支持します。

 

『厚生労働省が6日、一般医薬品の通信販売を2009年6月から制限する省令を公布したことを受け、楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏は9日、これまで名刺を交換した人に対して、「【楽天 三木谷】ご協力お願いいたします!」と題したメールを送信した。省令に反対する自らの考えを伝えるとともに、6月の施行までに再改正を働きかけるために、署名活動に協力してほしいと呼びかけている。』

 

ネットでの医薬品の販売規制が始まろうとしています。

 

この厚生労働省の通達により、現在はインターネットで購入できている一般医薬品のうち

7割近くが販売できなくなるとされています。

具体的には、「ガスター10」などのH2ブロッカー含有薬や、「リアップ」などの発毛薬、

「ウィンダム」などの水虫薬、「ルル」などの風邪薬、「コーラック」などの便秘薬

ボラギノールA」などの痔薬はじめ、多数の一般医薬品が該当します。

 

これは私達、ネットの物販に関わる人間にとって見逃せない法律なのです。

 

なぜ、薬屋さんで普通に買える薬品がネットでは買ってはいけない・・・と行政が考えたか?

そこがはっきりわかりません。

議論がよく見えてきません。

 

一部、大量購入による自殺防止などといわれていますが、

ポラギノールをおしりにつめこんで自殺するというのは相当難しいです・・・。

 

そもそもネットで薬を購入する人は

・具合が悪くて薬やさんまで行くのがつらい

・離島などにすんでいて薬やさんにすぐいけない

・自分で買いに行くのはちょっと恥ずかしい病気がある

・障害があってなかなか買い物にいけない

等のきちんとした理由がある場合があるのです。

 

私が一番、危惧するのは「ネットで物を購入できる・・」というひとつの姿勢が

行政によって、ろくな議論がなされぬまま、「何かあぶなっかしいから」という理由で

とりあえず、規制しとこう・・・という方向で、『法律』で縛られてしまう・・ということです。

 

新しい物販の体系を築き上げた三木谷社長が立ち上がるのはごもっとも。

 

ぜひ、頑張っていろんな議論を起こして欲しいと思ってます。

 

楽天では今、署名の運動をやってます。

 

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え?うなえ、知らないの?

 

触ると運気うなぎ登り・・・・

 

今、話題のうなぎさんです。

うなえさんに触らせていただいてからの弊社の運気はすごい・・・・・

え?しらなかった??惜しい・・・・ですよ。あなたの存在。

 

都内あちこちで出現しているそうです。

ラッキーな人はひょっとしたら、出会えるかも知れません。

 

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これからうなえさん出演の映画「非女子図鑑」の試写会にいってきます。

 

2009年うなえは大ブレークの予感。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歴史の証人になるぞっ

 

明日オバマ大統領が誕生する。

 

 

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大統領就任式委員会(PIC)っちゅうのがあるらしい。

そりゃそりゃ大きなイベントだからね、専門の委員会もできるわね。

 

就任式の模様を配信するために、

PICがどの技術サービス提供業者を選ぶかが注目されていたらしい。

 

実は私もこの歴史的な瞬間にはどうしても同じ時間を体験したいと思っていた。

もちろんTVではNHKとフジが生中継することは確認済みで

時間もチェック済み。

孫に語り継げる歴史的な演説を聞いて感動しまくる予定になっている。

 

そして思ったのが、あれ?ネット的にはどこが配信すんのかな?という疑問。

 

その疑問がとけた。

「PICはすでに、YouTube、Twitter、Flickrと契約を交わしている。

そして今回、PICのウェブサイトにおいて就任式を生中継とオンデマンドで

ストリーミング配信するために、Microsoftの「Silverlight」を利用することが正式に決まった。」

 

Silverlight 知らんかった。

すごいアクセスになるんじゃろね。きっと。

こうゆうのって微妙に利権とか動きまくってきまるんじゃろうね。

 

今回のオバマ氏の演説は歴史的な瞬間である。

ケネディの演説が語り継がれるように、この瞬間からアメリカ人合衆国民に限らず全世界の人々が

「新しい希望」を感じて、前向きになってしまう「名演説」が聞けることは間違いなし。

 

1961年生まれ。同い年の合衆国大統領が誕生するという意味でも私はすでに感動している。

 

皆さん、感動のご準備はよろしいか?

 

日本では深夜だから酔いつぶれて見過ごすことがないように・・・ね!

 

 

 

 

 

 

 

その時歴史は動いた

 

NHKの「その時歴史が動いた」が3月で番組終了するらしい。

 

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残念。

かなりのファンでした。

「長く続けてきて、現在のコンセプトではネタ枯れになってきた」と"マンネリ化"・・・が理由らしい。

視聴率的に裏番組の「レッドカーペット」に押されて、数字が落ちてきたんが本音ではないかと思う。

 

あー、ついついレッドカーペットを見てしまっていた自分を反省。

ごめんなさい。

 

プロジェクトXといい、NHKの名番組が消えていくときはいつも寂しい。

NHKはもう視聴率なんていいから、いい番組を作り続けることに専心して、

NHKオンデマンドの2次配信で料金回収すればいいでないの・・・と思ってしまう。

 

「その時歴史が動いた」では名作が何本も生まれている。

どれも本当に面白かった!

・坂本龍馬暗殺事件 ~魔の一瞬が歴史を変えた~

・日本を愛したアインシュタインその悲劇

・志のある者 立ち上がれ ~獄中の出会いが生んだ吉田松陰の思想~ 

・肉を切らせて骨を断つ ~織田信長・捨て身の復讐戦~

チャップリンを襲撃せよ ~五・一五事件 首相暗殺の裏に秘められたドラマ~ 

高杉晋作、50倍の敵を制する必勝戦略 ~幕末長州・奇跡の逆転劇~ 

・占領日本・運命を決した直談判 ~吉田茂マッカーサー~ 

 

良書を1冊読んだような感動を味わえる、今のテレビ番組の中では秀逸な作品群だったと思う。

 

「本日はご覧いただきありがとうございました」

でエンディングを迎える 松平キャスターの"決めゼリフ"も好きだった。

・・・・・・何となくテレビにしては謙虚で。

仕方が無い・・・・NHKオンデマンド で見直すとしよう!

(別にNHK オンデマンドの宣伝ではありません・・・ww)

 

 

 

 

 

 

定額給付金をどうしましょう?

 

今日の「大田総理と秘書田中」という番組で定額給付金の是非がとわれていました。

 

定額給付金は 一律12000円にかたまったようです。

18歳以下の子供と65歳以上は20000円とか。

 

もともと、これは自民党と公明党が選挙のために国民に

「お小遣い12000円あげるから選挙よろしくね」と言ってるようなものだと思っていました。

 

いわば、公然とした選挙違反の賄賂みたいなもんではないですかーと

思っていたわけですね。

 

ところが自民党の議員さんたちの主張は

「お金つかって何か買ってください。景気がよくなるからね」ということらしいです。

 

財源はどこですか?

「あ、ちょっと後で消費税とか上げさせてもらって何とかしますから、

まー2兆円位は消費税を20%にすればぜんぜん回収できちゃうますからね」

って話です。

あ、じゃあこれは借金みたいなものなわけですね?

 

では、そもそも、12000円をいただいた場合の人々の消費活動はどう変化するのでしょう?

 

具体的に考えてみましょう。

 

裕福な老後を送っているがおばーちゃん。

「まあ、うれしい、貯金しましょう・・・」

戦中派の人は無駄使いは決してしません。

 

いつも無駄遣いをしている長男。

「らっきー。また高い写真集とか買えるぜーい」

別にもらえなくても買ってしまうからおなじことです。

 

いつもアルバイトをしてお金を貯めてつつましく暮らしている長女。

「らっきー。貯金、貯金」

ここでもいつもと同じ行動をとるので消費活動は生まれません。

 

つまり・・・・・

12000円という1回限りの現金投下では、別に人の「いつもの消費行動」

「いつもの消費頭脳」に変化はおきないよ・・・ということであります。

よって、景気回復には繋がりませんよ?・・・・たぶん。・・・・ゼッタイ。

 

プレゼントサイトを構築している弊社ですが、

12000円をもらったから「じゃ、お母さんにプレゼントしてみよう!」なんて人が増えるなんてことは

ちっとも期待してはいません。

 

お母さんにプレゼントをする人は定額給付金がなくてもするし

しない人はもらってもしないのです。

 

番組の最後で久々に ほりえもん氏が登場しました。

「毎月50000円位を長期に渡って投下すれば変化が起きる」と言ってました。

以前より、また太ってまた頭がぼさぼさになった、ほりえもん氏でしたが

時々すごく的を射たことを言うところは変わっていませんでした。

 

では12000円もらった会社設立直後の私はどうすればよいでしょう?

 

「12000円でパーッと呑みにでもいってくださいよー」と自民党さんは言うでしょう。

だいじょうぶ。

言われなくても行っています。いつもと同じです。

 

人の消費行動は12000円では「変化」はしません。

 

政府は2兆円という、会社で言うところの 「経費」をぜひ有効活動していただきたい。

広告費としてお考えであれば・・・・

無駄な「広告費」の運用は削減してください。

この政策、もはや広告効果はございません。 

 

 

 

 

 

 

本が無くなったら・・・!?

 

本を読むのが好きだ。

今年は1日1冊~!のノリで頑張ってきたが、ちょっとペースダウン。

でもいい線いってると思う。

年間200冊はいけるはず。

 

しっかし、キンドルが出ますよ。

え?キンドルしらないの??

 

これです。

 

「Amazon Kindle登場!―本格的な出版のオープン化が始まった」

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電子書籍は結局むりっしょ・・・・と思っていたが。

キンドルは文字の読みやすさがバツグンらしい。

アマゾン様が開発に3年かけたというから相当気合の入った商品らしい。

 

i-pod i-phone 並みの革命になるとか?

 

買うかな?私。

さすがに心が動くな。

200冊分持ち歩けるって魅力かな?

 

 

ただ、本て内容を読むだけのものなのかな、と思う。

ページを開くときの紙の感触。

内容と絶妙にコラボを感じる装丁。

古本が持ってる、ひなたぼっこみたいないい香り。

本によって違う重さや固さ。

活字の大きさ。

 

「本」自体の存在が文化だって気がする。

 

この機械の中に、200のストーリーが入っていても無味乾燥じゃない?

200ストーリーごとのデザインや固さや重さや香りが知りたい。

 

うん、ストーリーだけが「本」じゃない。

 

新書のようなビジネス系の内容とか用に買ったとしても、

小説はやっぱり本買っちゃうだろうな。

 

 

だいじょうぶ、きっと本はなくならない。

グーテンベルグさん。安心して。

私は紙に印刷された活字もやっぱり読み続けるよ。

 

 

そして・・・

あえてアマゾンさんに付け加えれば、キンドルのデザイン、イケてないっす・・・・・

 

もちっと持ちたくなるようなデザインにしてください・・・・・・