渋谷で空をとぶ

 

また空を飛ぶ夢をみた。

小さい頃からしょっちゅう見る。

 

簡易むき出しヘリコプターみたいのにのってる。

背中でプロペラがぶるぶる回っている。

下は一面の紅葉・紅葉・紅葉・・・・・・・の山。

色とりどりの色彩乱舞。

 

いつも同じ所を飛んでいる。

 

空を飛びたいと思ったことはないのに。

潜在意識で飛びたがってる??

 

空を飛ぶといえば、Googleが昨年やった「渋谷で空をとぶ」のイベント。

 

shibuya.JPG

携帯検索とリアルイベントをマッチングさせたGoogleならではのアイデア。

検索すると空をとべちゃう・・・という、バーチャル→リアルみたいな発想が素敵だなと思う。

そして・・・このイラストは相当好きでした。シール持ってる・・・。

 

最近のGoogleはいろいろやってくれて「流石」の風格。

Google Earth ではいよいよ世界中の海の中も見れるようになるらしい。

 

 

 

空を飛ぶか、海に潜るか・・・・

まずは今晩の夢でイルカと泳ぐか!

 

 

 

 

 

 

女はアホと言われても仕方ない数字

 

本日久しぶりに古巣 Mediacrew をたずねて、モバイルコンテンツ公式サイト申請のお手伝いをさせていただく。

八重洲が懐かしくてちょっとどきどきした。

 

モバイル審査の企画書提出はいつも「うりゃっ!これでどーだ!」って感じで

度胸だけでのりきっている。吉と出ますように・・・!

 

その折、ふと、今どんなコンテンツが流行ってるのかなーと思って調べていたら

こんな記事を発見。

 

ケータイで女性がハマる「リアル系乙女ゲーム」とは何か?

 

『リアル系乙女ゲームの火付け役となったのは、ボルテージが運営する「恋人はNo.1ホスト」だ。月額315円のこのゲームは、高級ホストクラブにVIPとして招かれた主人公が、「オレ様タイプ」「クール」「熱血漢」といった個性溢れるホスト達とやりとりをしながら、さまざまなストーリーを楽しむというもの。』

 

うへっ。あほか。そんなもんにハマルから女はバカ扱いされるんじゃ!とむかむかする。

でも、実際に数字がいってるなら、恥ずかしながら女のバカが証明されてしまう。

『人気を受けて2007年8月、NTTドコモはiモードメニューに「恋愛ゲーム」のカテゴリを設けた。その上位10コンテンツのうち7つを乙女ゲームが占めている(2008年12月時点)。 』

 

げろー、ドコモ、そんなカテゴリ作らんでいい!

 

あるCP(コンテンツプロバイダ・・・コンテンツ提供会社)は

『乙女ゲームを積極展開する前の2006年6月期には売上高が13億4000万円だったが、2年後の2008年6月期には28億1000円へと倍増するという急成長を見せている。 』

 

うげー、乙女ゲームとかでバカ女量産して28億もうけてどないすんねん!

 

 

最近つくづく思うのは 『売れればいいのか!?』 『儲かればいいのか!?』

コンテンツを提供する、大きな意味でメッセージの発信者となりうるサイドの人間には

社会に、人に、いいものを送り届けようという心意気が必要なのではないかということ。

 

真剣にいいものを届けたい・・・という若い頑張ってる社長さん達に、連続してお会いした後なので、

どないなっとんねん!と腹のたった記事だった。

 

いいものは時に売り上げが伸びない。

企業であれば、儲かるものに走るのは仕方がない。

世の中はアホなものが溢れていく。

 

歯止めは・・・・・だから、ドコモさん、あなたおやりよ。

企画書の審査厳しいのはいいから、コンテンツの基準をどこに置くのかに「思想」をもっておくれよ。

 

 

 

 

 

ソフトバンクギフトにやられたーっ

 

ソフトバンクギフト(ソフトバンクギフト株式会社)をご存知ですか?

 

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携帯から簡単にメールでギフトが送れるサービス。

 

受け取りがコンビにで簡単にできるので HAPPY なサービスでやりたいことは

弊社のお誕生日ポータルと似ている(部分もあります)。

 

これが何でライバルではないなーと思っていたかは省略しますが、

ある部分でゼッタイうちとは違っているので安心していた部分がありました。

 

ところが、この度、ここがHMVの取り扱い商品を追加すると発表したのです。

これにより、全国のHMV66店舗でCDやDVDを受け取ることができるようになります。

 

うーん・・・・。音楽系とはゼッタイどこか組みたいと思っていたので、

これはしてやられてしまいました。

プレゼントにCDやDVDは必須ですからね。

 

まーでも、ある意味プレゼントを自分でHMV店舗に取りにいかせる・・・というのは

送る側の気持ちとしてよろしくない感があるので

よしとしましょう。

 

うーん、でもHMVか・・・・・・。ソフトバンクはいいな・・・。ビッグネームだから交渉早かったろうな。

 

しかし、ソフトバンク系列、サービスごとに会社作りすぎ・・・・!

その上、各子会社の資本金が軒並み3000万以上だし・・。

中小戦えなくなくあるから、やめておくれっっっwwww

 

 

弊社の携帯サイトも何かしくみますぞ!

 

 

 

 

 

i Phone アプリ戦線

 

最近あちこちで聞くのが

 

「うちの会社も i Phone のアプリを開発してるんですー!」の意気込みのお声。

 

 

 

iphone3g_remote_delete.jpg 

技術者は新しいことに挑戦することに常にアドレナリンを出すし、

企業としても不況の最中、新しいビジネスチャンスは常に求め続ける。

 

i Phone発売から、今月で半年が経過した。

国内販売実績では苦戦が伝えられる一方、利用者の高い満足度や独自の「アイフォーン文化」の

浸透など、携帯市場に新しい風を吹き込んだ側面も強いという。

 

有料・無料のアプリケーション数は昨年末、全世界で1万本を超えたらしい。

アプリの多様性が「アイフォーン文化」をつくりあげている。

日本人開発者も、もはや市場は世界に置いている。

 

実は仕事でよくご一緒する横田社長は iPhone 愛用者。

 

そばで見ていると、 iPhone は 正に 『ウェブ2.0・イン・ポケット』。

喫茶店で打ち合わせしていても、わいわい飲んでいても、ささっと取り出してPCを開く感性で

検索したりメールをしたりしていらっしゃる。

 

そのお姿は、これぞ今どきの「デキル」女社長。

 

以前から iPhone は ビジネス面ですぐれたツールであるのー、B to B 販売すればよろし・・・

と思っていたが、この辺はソフトバンクさんもわかっていた。

 

「iPhone」日本上陸半年 法人需要"ブレーク"期待

 

ただねー。どんなんだろう。デザイン。やっぱりこれ1本なのかな?

売り方として、女性にターゲットをしぼって "デキル「女性ビジネスマン」"専用デザイン・・・

出す気ないのかな?

どうも無骨で・・・。

そこが魅力なのか?

じゃ、カバーにもちっと「革のビジネス手帳」みたいなお洒落感出すとか。

siliconecase_iphone_02.jpg 

 

ビジネスツールとして優秀なアプリがのっかってて、

ビジネスマン(ウーマン)をひきたてるデザイン性があれば即買いですのに。